気候変動のビデオ
 
地球の結束:共に生命を救う 第一部/8 二〇〇九年十月三日 香港    Part 4
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Part 2


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Part 4


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ご覧頂いているのは 智慧の言葉 スプリームマスター チンハイとの テレビ会議 「地球の結束 共に生命を救う」の 再放送です二〇〇九年 十月三日 香港にて こんにちは 賓客並びに スプリームマスター テレビジョンを ご覧になっている 世界中の皆さん SOS気候変動への 活動会議 題して 「地球の結束 共に生命を救う」に 心から歓迎致します ここ香港 香り豊かな 港へようこそ 喜ばしいことに この会議は 十四の衛星 プラットホーム IPTV経由の スプリームマスター テレビジョンで 生中継されています オンラインも視聴可能

中秋節おめでとう アジア文化の 中秋節は家族や 地域で集まり 満月への祈りを 意味する月餅を 楽しむ日です 今日 この非常に 特別な日に家族として 皆さんとご一緒でき 嬉しく思います また皆さんのホストを 務めることになり 非常に光栄に存じます 多くの予言によると この試練に 満ちた時代に 虹の戦士が現れると いわれています その者達は地球の 保護者で開拓者です 動物質を含まない 食事を続け 環境を守り 霊修行から得た 天与の力を用い 平和 自由 調和の 新しい時代の 構築を目指します 私達の中のある者は 虹の戦士と同じ 聖なる任務がある事を 覚えてますが他の者は まだ目覚めていません 私達は世界に 神の力をもたらすため 人種や宗教に関係なく 団結しなければ なりません これが本日の 気候変動会議 「地球の結束 共に生命を救う」の 精神です それではスプリーム マスターチンハイ インターナショナル アソシエーションの メンバーによる公演 「虹の戦士」を お楽しみ下さい

虹の予言者が私達を 神の使いとして ここに導いた 優しく 愛に満ちた 思いやりは 私達の生活の黄金律 虹の貴婦人 どうか 私達と天国を 音流と光で 結んでください 肌の色を超え 種族と信念をも 超えて  祈りと沈黙の中で 智慧と勇気を見つけた

われらは 伝説の虹の戦士 ビーガン主義と エコの実践で 地球を守っている われらは 伝説の虹の戦士 正義と平和と 自由と調和の 新しい世界を

われらは 伝説の虹の戦士 ビーガン主義と エコの実践で 地球を守っている われらは 伝説の虹の戦士 正義と平和と 自由と調和の 新しい世界を

共に一つの夢を 実現しよう 川 清くして 森 茂る

共に一つの夢を 実現しよう 全ての川が再び 繁栄する時 大地が再び自然の美を 演出するように われらは 伝説の虹の戦士 ビーガン主義と エコの実践で 地球を守る地球を守っている われらは 伝説の虹の戦士 正義と平和と 自由と調和の 新しい世界を われらは 伝説の虹の戦士

ビーガン主義と エコの実践で地球を守っている われらは 伝説の虹の戦士 正義と平和と 自由と調和の 新しい世界を 調和の新しい世界を美しい歌と 美しい声と 美しいダンスでした ありがとうございます 彼らにもう一度 拍手を送りましょう ありがとう この美しい地球は今 自然災害など 世界的な緊急事態に 陥っています 例えば熱波 世界飢餓 食糧危機など 今まで 見られなかったことが 頻繁に起っています これは緊急事態です より高次の認識に 基づいて 地球上の共同住民の 救出に間に合うように 直ちに行動を 起こすことが必要です 私達は母なる地球と 地球温暖化について どのくらい 知っているのでしょう その真実を明かす 短編映像をご覧下さい

菌類は 十三億年前に 地上に現れた 最初の有機体です 菌類は海から 陸に上がり 数億年後に 植物へと 進化しました 菌類は進化の道の 先頭を行く開拓者で 菌類から発生した 菌糸類の痕跡から やがて植物や 動物の仲間へと 進化しました

毎日 二七〇にのぼる種が 姿を消しています 一九七〇年代以来 動物種の三分の一が 絶滅しています 多くの地球上の種を 絶滅させたのは 人間の行動です 科学者は証明しました ご存じのように 漁業や狩猟 そして環境汚染が 地球温暖化と 地球上の 動物の減少を 引き起こしました しかし 抑止の忠告の 多くはたいてい 見過ごされました 残念なことです 私達は様々な種を 保護すべきです 種の保護は生態系の 保護に繋がりますから そして生態系は 私たちの健康 地球の健康と つながっています 世界保健機関 (WHO)は 二〇〇九年 豚インフルエンザ 世界的大流行は 前代未聞の速さで 世界中に蔓延したと 発表しました またカナダの 関係機関は 州ごとの養豚場数と 豚インフルエンザ 感染者の件数に 99%の相関関係を 発見しました 何万もの動物を 自らの汚物の上に 鼻を付き合せ横たわる 不潔なサッカー場 サイズの小屋に ぎっしり詰め込めば まさに病気の温床に なります 豚やその他の動物の 工場式畜産場から 耐抗生物質の細菌が 発生しています 米国では 全ての抗生物質の 70%が家畜に 与えられており 細菌感染は年間 国内のエイズ 死亡者総数を上回る 一万八千人の命を 奪っています 海のデッドゾーンも 増加中です 学術誌の地球物理学 研究レターズに載った 最新の研究による 衛星データは 世界の海の不毛帯が 十年後に 米国の面積のおよそ 半分の広さに等しい 約500万 平方キロメールに 拡大することを 示しています

このいわゆる 「海洋砂漠」は プランクトンの 葉緑素不足により とても暗く見えます 地上の砂漠と同じく 海洋砂漠も 周囲の地域よりも 高温です 海の砂漠化の 主な原因は 畜産業です 海に肥料とし尿などが 流出し最終的に海から 酸素を奪い生命が 支えられなくなります そしてどんどん この海域は広がり 海の動植物を 殺していきます 私が今日ここで 話そうとすることを 人々が知って 数多くのメールを 頂きました それは私が 18%という数字は 低い見積もりであり 実際はもっと高いと 述べたことを 評価してくれる 人々からでした 私が知っている 現在の数字を示す 最新の情報によると 今も増加している 温室効果ガスの 少なくても50%が 15や20%ではなく 大幅に上回る50%が 畜産に起因することを 示しています 温室効果ガスは 食肉製造過程のあらゆる段階で 放出されます 三大温室効果ガスは 二酸化炭素 メタン 亜酸化窒素ですが メタンはCO2の 最大72倍も強力で 亜酸化窒素は CO2の 最大300倍強力です 確かにCO2は長期で 対処すべきですが 今後二十年で 気候への影響を より良くしたいなら 最も重要な 温室効果ガスで 直ぐに消える メタンに対処する ほうが良いでしょう 今私達は深刻な 環境危機にあります その影響による 出来事が 世界中で見られます ですから 現在の温暖化に 対処したいなら 主にメタンと 一番の原因である 畜産業への対処が 「努力に見合う 価値のある」 最善の方法です 今 渡り鳥は営巣の 場所を見つけるために より遠くに 飛ばなければならず 北極グマはより長く 泳ぐ必要があります 時には泳ぎ疲れ 溺死するクマもいます それは海の氷が 減ったことや 隣国で近年 多くの 洪水や災害などが 起こったからです いかに気候変動が 実在する生命に 動物に 人間にそして 自分自身の命に影響を 及ぼしているかを 人々に伝えて下さい しかし  まだ地球を救える 望みがあることを 若者に示すことも 重要です これは真の英雄になる チャンスです ビーガンになり 解決策のニュースを 広めることによって 私達は 共に 生命を救えるのです 私達は地球温暖化の 生活への影響の 深刻さを知りました 今日私達は 地球温暖化の影響と 解決に関する考えを 話して頂ける 北京とフォルモサ (台湾)と香港の 著名なゲスト講演者を 迎えることができて 非常に光栄です 皆さんの ご出席とご支援に 心から感謝します また 特別貴賓として スプリームマスター チンハイを迎える 名誉に預かりました 世界的に有名な 人道主義者で芸術家 霊性の指導者の彼女に 人類が もう後には引けない 段階から 確実に脱するための 気候変動の切迫した 問題に対処する 最も建設的な方法を 議論する質疑応答に 加わって頂きましょう

それでは 賓客の皆さんの スピーチに入る前に 地球温暖化と 気候変動に関する 林沛練教授のインタビューを ご覧頂きましょう 林教授はフォルモサ (台湾)にある 国立中央大学 大気科学部の 学部長であり 大学院大気物理学 研究所所長です 林沛練教授からの 地球温暖化に関する 助言がございます

こんにちは 視聴者の皆さん 本日は温室効果と 地球温暖化について 話します 地球温暖化は 世界的に議論の的に なっており 現在 人類が直面している 最大の問題です 地球温暖化は 避けられませんが 軽減できます 人類が質素な 生活様式を選び 温室効果ガス 排出量を減らせば 比較的良い環境を 維持することが できるでしょう しかし温室効果ガスを 非常に放出し続ければ 百年のうちに 非常に恐ろしい環境に 直面するでしょう 温室効果ガスは二つの プロセスで温暖化を 引き起こします 初めに 産業革命後の 人間社会の発展により 多くの温室効果ガスが 放出されました 例えば メタンガス 今まさに私達が 言及する 二酸化炭素 亜酸化窒素など 次に 温室効果ガスは 長波放射を捕らえ エネルギーの一部を 大気圏に留めることで 温暖化を起こします 温室効果と 地球温暖化は莫大な 影響を及ぼします フォルモサ(台湾)の 多くの研究者は 日中の温度差の 変化を発見しましたし 温度上昇は いうまでもありません 一部の研究者は 地球温暖化と 極地降水量の 密接な関係も 発見しています 特に ある人々は 激しい台風の増幅と 地球温暖化の間には 密接な関係があると 考えています 当然より多くの調査で証明されています でもこれらの現象間の関係を無視すべきではありません 地球全体が これらの窮地に 直面しています ですから人類は地球を 救うため世界中で 手を組み解決法を 見つけねばなりません 質素な生活を送り 欲求を抑えることに 最善を尽くすべきです より質素な生活と 欲求をより少なくして 資源の必要性を 減少できます このようにすれば 皆で地球を救うことが できるでしょう 今夜の会議には 非常に意味があります 誰もが 地球を救うための 温室効果の悪化を防ぐ 努力に加わる 必要があります
近年 H1N1の 発生は至る所で 深刻になっています 病気と気候変動との 関連性は 何でしょうか 今日 二人目の 卓越的な講演者は 林瑞雄教授で「気候変動 大災害 公衆衛生」に 関する教授の洞察を 共有して下さいます 林瑞雄教授は 世界的に有名な 伝染病学者です 氏は現在 国立台湾大学 公衆衛生学部の 名誉教授です 林教授もまた フォルモサ(台湾) 桃園にある 敏盛医療体系の 顧問であり 疫学年報の 編集委員会に属します では暖かい拍手で 林教授を迎えましょう

ご紹介して頂いて ありがとうございます こんにちは 本日はスプリーム マスターチンハイ インタータナショナル アソシエーションの ご招待を受け  「地球の結束  共に生命を救う」の 会議に出席できて 大変光栄に存じます 私は公衆衛生と 疫学を専門と していますので 本日は地球温暖化が 公衆衛生に与える 影響について 話したいと思います 過去五十年から 六十年を回顧すると 公衆衛生には意味深い 進歩がありました 環境衛生の推進と 広範囲にわたる ワクチンの採用で 天然痘や ポリオのような 一九五〇年代に 大きな脅威であった 多くの流行性病気は ほぼ根絶しました 従って 公衆衛生分野では 伝染病が絶滅しかけて いることで  非常に喜んでいます 取って代わったのが 慢性病 例えば 高血圧や糖尿病 高血圧や糖尿病 心血管疾患など 私達の生活様式と 食習慣に 関連するものです 私達は非常に幸運です しかしながら ここ十年で鳥インフル サーズ 今年の豚 インフルエンザを 目撃してきました 私達は多くの 新しい病気 伝染病や 過去の伝染病が再度 現れてるのを経験し これらの伝染病は 人類に強い影響を 与えているように 思えます ですから本日は 地球温暖化や 気候の変化 公共衛生 伝染病の広がり方 などについて皆さんに 紹介したいと思います 紹介の前に まずスライドで 病原の生態モデルに ついて説明いたします 即ち病原と その宿主の間に 生態環境があります その生態環境が 変わると宿主や 病原にも影響を 及ぼします 今日は特にどの病原が 生態環境 特に 地球温暖化の影響を 受けやすいかについて 説明します 特に地球温暖化が 人間個人に対する 影響において  いかに免疫力を高め 抵抗力を高めるか 抵抗力を高めるか 公共衛生の面で いかに環境を改善し 生態環境を整えるか 病原の伝染ルートを いかに遮断するか 伝染源をどう 取除くかを説明します これらは公共衛生が 重視しなければ ならない問題です 次に 伝染病がどのように 人間に伝染して くるかを説明します

一般に言えば伝染病が 人間の体に移る ルートは三つあります 一つは呼吸を通じて 入ってきます 次は食べた物が 胃腸を通して移ります もう一つは直接接触に よる感染です

サーズや水疱瘡は 空気を通して 伝染します ですから伝染性が 強いのです 人間はほとんど 避けられません

これについては 後ほど 詳細を述べます 次に公共衛生が立派に 機能を果たしたため 近年伝染病の 広がりを 減少させたのです 環境衛生が 改善されたからです 便が口を通して入って 伝染するルートが 遮断され 伝染病の広がりを 減少させることが できました 過去 公共衛生がもっと成功 したのは 伝染病が 減少したことです 今日 世界において 非発展国では 依然 胃腸による伝染病が 一般的に多いですが 先進国ではこの病気は まれです しかし 気候変動に よって大きな災害が あった場合  これらの公共衛生の システムは 破壊されて それらの 病気は再び戻って くるかもしれません ですから 大きな 災害があった場合 公共衛生部門は 注意を払うべきです 三つ目は  皮膚や粘膜を通じて 伝染します これはまた三つに 分類できます まず 第一に 直接 土や泥 砂に接したことによる 直接伝染です これには大きな 水害があった 時なども含みます 例えばフォルモサ (台湾)で最近起きた ハンセン病などです また類鼻疽症が 南アジアとインドで 発生し北奥州の多くの 地方でも発生してます 最近 多くの場所で この病気が発生したと 報告されています 二番目のルートは 媒介を通じての 伝染で 例えば 蚊による伝染 要するに蚊や ノミ ダニなどです これらの伝染病は 必ず地球温暖化の 影響を受けます なぜならこれらの 媒介自身生きている 生命体だからです これらはいずれも 生態環境の 影響を受けます 結果として  将来 地球温暖化で 病原媒介生物を通して 感染する伝染病が更に 増えると見込まれます

後ほど この点に更に 触れたいと思います 三つ目の経路は 性的感染です

エイズウィルスは僅か 二十年前に発生し ですが現在すでに 少なくても三千万から 四千万人が感染し 一千万から二千万人が 死亡しています 幸いにも エイズ ウィルスは体液を通し 感染します エイズの病原菌は 外部環境下での 生存は難しく その生存と感染には 私達の体液と同じ 温度と湿度が 要求されます それは体液によって 感染しますので 体を 清潔に高潔に 保つ限り 感染を避けられ比較的 制御しやすいのです 次に 二つの 感染経路について 詳しく説明したいと 思います つまり 空気感染と 病原媒介感染です 地球温暖化が この二つの経路に 最大の影響を与える 要素だからです そして公衆衛生や 人間の健康に 最大の影響を 及ぼします

空気感染する病気は おそらく 公衆衛生上 最も危険で 予防が 最も難しいものです なぜ空気感染するのか 先ほど言ったように 私達はたかだか五分も 呼吸を止められず 空気感染を避けるのは 難しいからです 私達が取っている 空気感染を防ぐ 的確な措置 例えば 隔離とか 検疫などでも その蔓延を 抑制できません 特に 世界的に流行したら ほとんどの人が 感染します そこで四月 五月の 豚インフルエンザ 発生の際 WHOや 世界各国が 大変緊張したわけです 香港も やはり強行策に 呼応して 旅行客をホテルに 十日間も 隔離したりしました

一九一八年のスペイン 風邪は危険でした

最も有効な 空気感染を防ぐ 方法は ワクチンの開発です

どの病気も ワクチンが効く訳では ありません

公衆衛生史上 最も効果的ワクチンは 天然痘のワクチンだと 言えます 以前 天然痘は 幼児にとって 一番致命的な 病気でした しかし一九六九年以降 WHOはワクチンを 使い始め 天然痘の 抑制に成功しました 現在この病は世界的に ほぼ根絶できました はしかもやはり 幼児を最も脅かす 病気の一つです 一部の人は はしか ウィルスの保菌者で それを根絶することは 難しいです

私達自身 多種類の病気の 保菌者です 例えば バクテリア感染の ジフテリアや 百日咳などです 多くの健康な人が 保菌者なので そうした病気は常に 突発する怖れがあり ワクチンを使用する他 選択肢はありません 空気を通じて 感染するので ワクチンを使うしか ありません また懸念すべきことは 多くの人が ポリオの保菌者なので  皆がワクチンを 使うべきです もう一つは破傷風です 私達は小さい時に 破傷風のワクチンを 打たねばなりません なぜなら破傷風菌は 土の中にもどこにでも あるからです 傷があると 菌がすぐ 体の中に入ってきます ですから その予防に トキソイドを使います 十年に一度 破傷風トキソイドを 打たねばなりません 最近では ワクチンの急速な 開発以外に 監視管理システムが もう一つの 足がかりです 監視管理システムは 伝染病疫学者によって 開発されてきました 私はインフルエンザに 監視管理システムを 使って畜産業の動物を 監視すべきだと 思います 例えば 豚 鶏 アヒルの飼育場など インフルエンザの 発生源を監視できます もっと重要な事に 渡り鳥を監視する 必要があります 飛び交いながら多くの ウィルスを運んでます 特にインフルエンザと 関係あるウィルスです そうした鳥の 糞 排泄物 唾液は 鳥類や豚への 感染原因となります さらに現在の 豚や鶏の 大規模飼育のせいで そうしたウィルスの 突然変異の可能性が 増幅し これは大きな 潜在的脅威です 将来 この監視管理 システムを使って 身近に動物達の様子を 例えば 豚や鶏 アヒルの飼育場を 早めに監視し ウィルス変異があれば 効果的な予防が できると思います ですから 監視管理システムは とても重要です 将来は 公衆衛生システムが 人間感染だけではなく 動物感染に対しても 予防となる必要が あります

また再び現れた 病気がありますが これについて言うと ほとんど 虫を媒体として 感染します 特に病原媒介性蚊です 蚊だけでも 数種類に 分類できます ハマダラカ マラリアを媒介する蚊 エジプト蚊 デング熱を媒介する蚊 そして ネッタイイエカ 日本脳炎を媒介する 蚊などです これらの蚊は それぞれ異なります 蚊は 気温の変化に 非常に敏感です 気温が上がると 亜熱帯の蚊が 温帯に 移動し 熱帯の蚊が 亜熱帯に 移動します 多くのウィルスが この媒介生物によって 運ばれます 病原媒介生物である 蚊や蚤などは 気候変動の 影響を受けます

マラリアはケニアの 千メートル以上の 高い山には見られない はずですが 最近では 海抜千五百 メートル以上の所でも 報告されています 気温が あがったために蚊は より高く飛べ そこで 生存できるのです

最近では デング熱が 多地域で発生してます 蚊が多くなった からです また最近 インドで 気功病という伝染病が 発生しました この伝染病は五十年前 ケニアにありました 五十年後 東南アジアの国々や インドに 広まり始めたのです このことから明らかに 蚊が 北方の温帯に 移動すると 以前そうした病気が 全く見られなかった 別の地域に 広まるのです そして そうした風土病が このようにして 流行伝染病になります 公衆衛生の 分野において 私達はずっと こうした媒介生物の 拡大を事前に予防し 認識することを 強調してきました 昆虫学もこの研究に 加われば 将来 予測するに当たって より有利だと思います

全ての病原菌の中で 人間の体が 最も抵抗力が弱いのは バクテリア ウィルス リケッチアと 寄生虫による病気 熱帯の病気 例えばマラリアや リーシュマニア症  黒熱病などです この寄生虫は健在です ずっと存在して いますから 将来いかにこの変異の 予測法を学ぶべきです 気候温暖化は これらの病菌に 影響を与え 生態系に 変化を起すからです これらが その再生能力のために おそらく 最も人間に影響する 病菌です これらの病菌の 繁殖率は人間のそれ より遥かに早いです 人間はおよそ 二十年経って  次世代を生みます 病菌の多くの種類は 毎分 五分毎に 分裂できます なんと早く 分裂するのでしょう それらは幾何学模様に 繁殖しています 人間の繁殖は 大変ゆっくりです これらのバクテリアは 生きた有機体で 人間も同じです 生きた有機体はたぶん 互いに競い合います 病菌の繁殖率は とても早いです それでは人間は とても対応できません 幸い人間には 免疫機能があり 人間は多くの免疫 機能を持っています 最近の研究は全て 免疫系に関する つまりいかに免疫力を 高め 病気に対する 抵抗力を強めるかに 注力しています 病気に対して抵抗力を 高めるためには 規則的に体を鍛え 規則正しく食事を とるべきです この側面ですべき事は 公衆衛生がいつも 強調することです ですから公衆衛生 部門では 気候変動の 結果として  昆虫達の移動ルートを 予測できれば 病気が広がるのを 防ぐことが 可能でしょう

ところが 気候変動は 非常に予測するのが 難しいです これはよく知られる 「バタフライ効果」を 映し出されています また 多くの未知の 要素があるので予測は 非常に難しいのです 予防するのは 大変 難しいので 細心の 注意を払って 迅速に  対応せねばなりません 大きな災害が起こる ことを予測すれば それに対処するために 良く準備しなければ なりません それには 大災害という事象に おいて 常に速やかな 救助行動をとり 被災地に直ちに入れる ように常に待機中の 応急チームの編成が 含まれます こういうことのために 我々は用意周到である 必要があります 気候変動や 地球温暖化に 対応するためには 我々はもっと多くの 疫学者を訓練し 熱帯医学への投資を 増やす必要があります なぜなら 多くの 熱帯病が亜熱帯地域 まで広がるからです また もっと多くの 生物学者  病菌媒介蚊を研究する 昆虫学者 公共疾病に注力する 獣医達に加えて  渡り鳥が専門の 鳥類学者に参与して 頂きたいと思います 生物生態学の 分野において  最も重要なことは 種の多種多様性です 新しい種が適所に入り 生態上の変化がおきる 場合にいかに 均衡を保つかを 研究するべきです 私達は最善を尽くして 地球温暖化の影響を 逆転させねばだめです

そうすれば  こういう伝染病の 人間への脅威を 減らせます 皆様 ご清聴 有難うございました

非常に明白で 詳細な説明でした 有難うございます ですから 私達が 今行動を取らないと 更に次々と新たな インフルエンザと 病気が現れるでしょう 心より 林教授の 示唆に富むスピーチに 感謝致します ありがとうございます 地球温暖化も また天候の型を 変える誘因になります 例えば最近の 致命的な台風 モーラコット(8号)は フォルモサ(台湾)で 致命的な被害を及ぼす 結果となりました 次の名高い 講演者の 林傑副教授が 更に詳しく説明します 「気候変動と 空気汚染―台湾南部の バブル」について 林傑副教授は 国立屏東科技大学 環境基礎工学 研究学部の準教授で いらっしゃいます 林教授は フォルモサ(台湾)の 環境保護管理 評価委員会の メンバーで フォルモサ(台湾)の MOEA つまり 国立環境 基準委員会 環境気象監督基準局の 技術委員会委員長を されています 林傑副教授を お迎えしましょう

こんにちは 会場の皆様 ここで 気候変動と空気汚染の 制御関係に関する いくつかの情報を ご提示頂くことに 光栄でございます 二〇〇年間の雨量は フォルモサ(台湾) 全域 時に南部に いっぺんに降りました 何千人もの住民が 家を失い 何百人もの命が 奪われました 人々はこれが自然災害  かどうかを尋ねます 実際は 私はいつも 「はい」と答えます それは自然災害ですが それはまた 人災でもあります 後程コペンハーゲンで 言われます 私達は 世界を対話の時代から 変化の時代へと進め なければなりません それは今すぐに始め 行動をおこし 地球に何か良い事をし 気候変動を軽減せねば ならないと思います 私達の惑星 地球の 気温変化を減らす ことです 地球温暖化は 実は温室効果ガスが 原因で起こります 私達は常に 二酸化炭素がその 主要部分だと考えます それは正しいです 地球温暖化の 問題は 二酸化炭素が原因です しかし数分前に映像で ご覧になったように メタンも地球温暖化 問題の原因です フォルモサ(台湾)の 気候変動と温暖化は とても深刻です 平均気温の上昇は UNFCCのデータに よるものです それによると年に 約0・8度上昇します 私はフォルモサ(台湾) 南部の高雄市から 参りました 平均気温は 1・4度違います 従って 地球の平均気温上昇の ほぼ2倍以上です 私は過去三年で 高雄市の代表として 国際科学活動  例えば昨年は ポーランドで それから次は コペンハーゲンでの 活動に参加しました

高雄市は 非常に特別な都市です 年につき一人当たり 28・6トンの二酸化 炭素を産出します 最悪の数で カタール より少し少ないです それはすぐに何かの 行動をしなければなら ないと我々に告げる 警告です 6度の差は 次の年に  たまたま地球上の 温度差に 摂氏一度 変化が 起きることを 示しています パーセントは現実です それで氷冠のすべてを 失い 地球温暖化の 過熱度が増します それが起これば少しの チャンスもありません 地球の健康を取り戻す チャンスは ゼロパーセントです それが起これば 約十億八千万トンの TNTに相当し 地下から持たされた 世界の 原子力の 一万倍以上 一緒に組み合わされた ものに相当します それで我々がすべき事 できる事は何ですか 肉の消費は 特にメタンガスの 地球温暖化の主因です 私はメタンガスが それが強力な 地球温暖化の 潜在力と信じます それはメタンガス分子 一つが二酸化炭素分子 約20から70個と 等しい事を意味します だから私達が肉食を 避ければ メタンは より少なくなります 全地球人が 菜食主義者であれば 我々はアマゾンの 森林破壊の70%を 救うことができます 計算によりますと 我々は家畜を 計算しました 1キログラムの 牛肉を生産すれば 約八百~千リットルの メタンガスを大気に 放出させます また心配事は 一億リットルの水と 家畜の排泄物は 環境を汚染します ほとんどの人々は 乗り物が 汚染と二酸化炭素を 作ると言うでしょう 実は 家畜を 計算すれば  運送よりもなお一層 家畜は大気中に 温室効果ガスを 引き起こします 何が世界で 二酸化炭素と 他の温室効果ガスを 作りますか

至る所で 化石燃料を使います 車を運転するとき ガソリンを使います プラスチック 製品を使うとき あなたにその製品を 供給する為に化石燃料 産業を必要とします 高雄市は 世界で二番目に深刻な 二酸化炭素 排出都市であるので その状況がだんだん 悪化するのを避ける為 我々はより真剣な行動 より実際的な計画を 取ります 世界大会のために 一つの太陽エネルギー 競技場を立てました それが行動計画です そして私達は市街地で 自転車と合わせて 大量輸送機関を 創ろうとしています 大気汚染や 温室効果ガスを これ以上作らず 安定した過程で 排出を削減するよう 工業界に強く要請を 試みています 幾つかの工業団地の エネルギー資源の 再編や拡大を 試みています エコな大量輸送機関を さらに推し進めると つい先ほど述べました そして もっと エネルギー効率のいい 建物にエコで 太陽光発電や 自然の力や風の速度を 利用するように 調整し続けるのです 提案された R&D事業は 高雄市の温室効果ガス 田舎戦略を 気候や生物学習性 水それに 環境保護教育に 適合させるものでした そして地球温暖化は すでに差し迫った 深刻な問題です 次に何をすべきですか たぶん我々にできる 16語を話しましょう 私達は全員自然を 破壊しましたので 次の段階として自然を 尊重すべきです

環境を元に戻す 必要があるのです 私達はすでに 沢山の資源を 浪費していますので 持てる資源に感謝し 無駄にしないことです ありがとうございます 感謝します 林教授本当に ありがとうございます 本当に急を 要するのですね そしてまた食肉の 消費が温室効果の 第一の原因であるのは 今や明らかです 高雄市から 本日林教授が 地球温暖化に関する 科学的分析と 最近の制御 削減戦略を 分かち合われたことに 深く感謝致します お時間を頂きまして 誠に有難うございます ありがとうございます 私達全員が持続可能な 生活を送れば 素晴らしいですね 科学と技術の見地から どのようにエコを 実践すればいいですか そうですね それは次の講演者 呉恩柏博士が 「持続可能性と エコ技術」に関して お勧めをいくつか 教えて下さるでしょう 呉恩柏博士は 材料と包装技術 グループの役員であり また 香港応用科学 技術研究所 ASTRIの 副所長でもあります その研究所は 香港政府が 資金援助する 最も大きな 研究所です 彼はまたアメリカの 機械技術者協会の 研究員でもあり フォルモサ(台湾)の ERSO/ITRIの 前副長官です 彼の指揮の下で 革新的グリーン技術を 生み出す研究が 進行中です 例えば LED 世界の 次世代の持続可能な 照明業界などです では呉博士を 暖かい拍手で 歓迎しましょう

ありがとうございます  科学技術協会を代表し 香港セミナーに お招きいただき 発表できることを とても光栄に 思います さて 私が投げかける 最初の問題です 持続可能性はどう 生み出されるでしょう その前に 定義をしましょう なぜなら科学者と エンジニアは定義が 大好きなのです 持続可能性の定義は 耐える力 または能力 または性能 社会や コミュニティ 国や世界を 支える能力です それが維持続可能性の 定義です ですからその定義を 知ったなら 次はただ 百年前に遡れます 人類の 経済活動は実際に 四十倍に増えました これは 単純な計算です 毎年のあるいは 一年毎のGDP上昇率 3・7%で算出します 一方で 次の百年間を 見据えてみると 傾向が同じなら つまり私たちが 何もしなかったら 同じように 四十倍の 人類経済活動の 拡大が起こります 合わせて 二百年を見てみると 一九〇〇年から 一六〇〇倍もの 経済拡大活動を 起こしています ですからそこで 問題を投げかけたい 母なる地球は 耐えられるのですか そういうわけで 持続可能性についての 議論がとても重要です ここに 曲線があります 何もしなければ 曲線は真っ直ぐに 伸びるでしょう この曲線の縦軸は 実際には二酸化炭素の 排出なのです 一年ごとだと ギガトンにもなります 持続可能な エネルギーは 主に風力と 太陽光エネルギーの 二つが持続可能な エネルギーです 次にくるのは 二酸化炭素{にさんか たんそ}の回収{かいしゅう}と 貯留です

より科学的ですね そして あの原子力です これは実際持続可能性 という意味では 違った面です エネルギー管理の 違った面であり 私たちができる 温室効果ガス削減の 違った面でもあります ここで一つ 例をあげます 米国の 二〇〇六年の 報告です 今現在およそ 十三億の人口がいます それは中国の人口と 全く同じです それはおよそ 世界の全農業GDPの 40%を占め この星の表面の 30%を占め 世界で作られる 穀物の農業地や 飼育される動物の 土地の70%を 占めています それは温室効果ガスの 18%を生み出し 同時に その排出は 水質汚染の 最大の原因になります つまり  これらの数字全てを 公式な報告とすると 科学者やエンジニアに かわって 私たちが人類を 救う必要があります ここにいる皆さんが ともに行動できます 人類のために 私たちのために そして 先祖のために それこそがここで 私の言いたいことです 肉を減らす食事や ベジタリアン食は 今できることです それは明日ではなく 今なのです エネルギー効率を 上げるだけでなく 温室効果ガスを 減少させます それは恒久的に 母なる地球と ここにいる皆さんの ためなのです ありがとうございます ありがとう呉博士 ありがとうございます 呉博士に 心から感謝します 明快な説明と グリーンテクノロジー そしてエコの実践と 肉を減らす食事の 提案をしてくださり ありがとうございます

私は香港の深水ホ地区 議員をしています 我々の組織は地元の 共同体の問題について ずっととても 懸念してきました このセミナーで 気候変動の主要な 原因が家畜の飼育に よるものだと知って どのように お感じなりましたか 私が受け取った 山ほどの情報は 本当に私の 目を開かせました

今はとても沢山知り 畜産の影響についての 懸念と環境を守る ことを表現することを 考えようと思います

会議のあと 以前よりもっと 決心しました

夫と息子も一緒に 連れてきましたので このメッセージを 自分自身で聞いて 地球を救う行動を 起こしてくれたらと 願っています

自分の肉消費を 減らそうと思います 香港の市民の 平均値より肉を 食べてきませんでした

もっとベジの友人が できると思うし オンラインでその レシピも見れます ゆっくりですがベジの 食事の料理法を学び 一歩ずつ変えて いこうと思います
動物たちは常に 努力をしています 環境に順応して 生き延びるために しかし 最近の 気候の変化は 彼らの能力を超え たくさんの種に 致命的な害を与えます 生態系と人類にも ここで最後の講演を 卓越した演説者である 陳晴さんから 気候変動と生物の 多様性について お話し頂きます 陳さんは 香港オーシャンパーク 保護団体の会長を なさっています また 香港オーシャンパーク 組合の会議委員と 香港ユニセフの 委員でもあります そして彼女は 臥龍パンダ倶楽部 中国の名誉会長 そして 市民教育委員会 HKSAR運営の メンバーです 陳さんをお迎えします 

ありがとうございます どうもありがとう こんにちは 会場の皆さま 出席でき光栄です 私の前に たくさんの残酷な 事実を聞きました 沢山のメンバーが 警告のサインを 与えてくれました 地球温暖化は とても深刻な問題です さて 世界の気候変動は 非常に急速に大規模に 進んでいます それは自然の過程で 戻ることはないように 見えます 人類の活動は 気候変化に向かう 主な原因となる力だと 思われています 産業革命から 急激に増大した 温室効果ガスによって 動物たちは 環境に順応し 生き延びるために 懸命に努力しています

しかし 最近の 気候変動の割合は 動物たちが環境に 順応する能力を はるかに上回ってます その結果私たちの種や 生態系 最終的には人類に 影響をもたらします さて  本日私は主に 気候変動が野生生物に また人類にも もたらす影響について お話します 人類がどうやって この変化に応える ことができるでしょう 記録によると 地球の気温は 一八五〇年から 急速に上昇したと 言われています 温室効果ガス 産出の増加は たとえば二酸化炭素や メタンなどですが 産業革命以来 空気中と海水の 気温の変化に 意味深く 関係しています 現在の地球温暖化の 割合は 氷河期の時に比べて 少なくとも 十倍に上がったと いわれています 寒い夜は 急激に地球規模で 減少しました 一方で 熱波がやってきて います どんどん 頻繁になっています たくさんの台風が 大西洋地域で 発生しています ここ地元香港では 過去百十八年で 地球温暖化と並んで 起こったことというと それは 温暖化の割合です データによると おおよそ 十年毎に0・6度 上昇しています 恐ろしいことです とても暑い日から 上昇することが 予想されます つまり 気温が 33度を超える日です 一年に 十一日から二十四日 予想されます 何が起こったでしょう またどのように生物の 多様性に影響しますか 気候は自然の 全ての面に影響します そして人類にも ここに 重大な証拠があります 気候変動は既に 影響を与えています 今後も引続き 地球システムの全て 生態系 コミュニティ 人口形態などに 影響を与えるでしょう 海面の上昇が 見られます 自然環境に対する 警告は 北極地帯の 氷冠が溶けることに 直接影響します 同時に 海洋における海水の 上昇温暖気流の拡大は 著しくその程度を 広げています 低地は容易に 浸水してしまいます 価値ある沿岸の マングローブなどの 生息地や干潟はひどく 縮小するでしょう 世界の降水傾向は 変化するでしょう 温暖化した世界は 全体的により降雨の 多い世界なのです 降水傾向の変化は 同時に 淡水の小川の流れを 変えてしまいます 小川の流れが減り 多様性と豊富さに 影響を与えます 酸性の海洋は 二酸化炭素を 大気中に増やします

水に溶けた 二酸化炭素が 海をさらに 酸性にするのです それは 炭酸カルシウムの 構成に影響します 海の生物 例えば サンゴ礁 ロブスターなど甲殻類 アサリ ホタテ ウニ などにも影響します また種の範囲にも 変化が起こります 気候の信頼性は 海における 魚や無脊椎動物 海洋植物の種の 分布と豊富さに 変化をもたらします これは動物たちに より北へ そして南へ 移住させてしまいます 北には 北極グマが 南には ペンギンがいます 私たちのかわいい 小さな仲間たちです 彼らの遊ぶ場所が どんどん減ってしまい 歩き回る場所が どんどん減っています 気候変化は 種の範囲を 上昇方向に導くことが 予想されます しかし植物には 何が起こるでしょう 植物は 翼もなければ 足もなく 動くこともできない 飛ぶこともできない ただそこに留まるのみ 取り残されるのです よって 植物が変化し 気候が変化すれば 地理的な範囲と 生息地に頼っている たくさんの動物は ジャイアントパンダの ように厳しい困難に 立ち向かうのです 彼らは 高い山と 竹林を当てにします そして現在 より高い場所に 移らねばなりません でもそこには 食べる竹などの種は ありません ジャイアントパンダは かわいい仲間です 彼らは人類にとって 偉大な恵みです 彼らは 九万年前から今日まで 歩んでいます 彼らに絶滅して ほしくありません 価値ある土地の喪失 貴重な 動物たちの喪失 人間が今できること 私たちは議論します カーボン足跡 リサイクルについて 今できることは 私の意見では メッセージを広め たくさんの人々に 参加してもらうこと だと思います 木を植えてください 木は二酸化炭素を 減らしてくれます

時間が尽きてきてます 私たちはこれだけの 時間しかないのです 変化を生み出すために ここには 沢山の仲間がいます 意見を共有しましょう ここでしているように 常に信じています 環境とは 人類が自然と調和して 生きていける ということを 私たちはともに 変化を生み出せます ありがとうございます 陳さん ありがとう

ここで全ての講演者の 皆さんに 心から感謝の気持ちを 送りたいと思います 彼らは地球温暖化の 恐ろしい脅威に関する 極めて重要な情報 維持可能な解決策 もう一つの生き方と いう入手可能なもの 特にビーガン食に関し 提案下さいました 演説者の皆さんに もう一度 盛大な拍手を ありがとうございます 本日ここに 貴賓の皆さまも お迎えでき光栄です それでは 貴賓の皆さまを ご紹介致します インカイウィン氏 深水ホ地区議会の 議員です どうぞ暖かい 拍手をお願いします 参加していただき ありがとうございます 次の素晴らしいゲスト 高名なバレエダンサー ジムワン氏です ありがとうございます ゲストの皆さんでした 紳士淑女の皆さん 今回は 最も素晴らしい ゲストをお招きします スプリームマスター

チンハイが招待を 受けて下さいました スプリームマスターは チンハイは非常に 尊敬され世界中の 多くの気候変動に 関するセミナーや 委員会に招かれてます

どうか温かい拍手で 最も尊敬すべき スプリームマスター チンハイを お迎え下さい ハロー マスター ご機嫌いかがですか こんにちはこんにちは

こんにちは皆さん

お時間を頂きまして 光栄です マスター マスター  まずは中秋節 おめでとうございます 中秋節おめでとう ありがとうございます

香港への再来を 大いに歓待致します ありがとうございます とても美しいです

ありがとうございます ありがとうマスター あなたも とても美しいです みなさん中秋節 おめでとうございます はい有難うございます ありがとうございます 建国記念日おめでとう 二日遅れですが 中国の建国おめでとう 中国建国60周年 おめでとう中国

あなたが今日ここに いることが 幸せで 感動しています 香港と私達はあなたを 恋しかったのです 私も恋しいです 以前とても好きでした 美しい山があり 禅会もそこで 行なっていましたから ええ 都心から たった十分ですが 美しいです その時が懐かしいです 美しい香港 お招き頂き感謝します ありがとうございます スプリームマスター チンハイ あなたの 無条件の愛と優しさに 時間を共有して 下さったことに もう一度感謝致します マスター 私達の著名な講演者が 地球が現在抱える 危機についての 知識と見識を お話されてきました さらに さまざまな 著名なゲストの方々 社会のさまざまな 分野 政府の代表 医科学分野 科学と技術 教育 宗教 ジャーナリズム 芸術そしてその他の 専門家の方々が いらっしゃいます 彼らはここに集まり 地球温暖化と その解決策について 重要な討論をします

マスターチンハイ はい 地球温暖化に対する あなたのお考えと ご意見を私達と 共有頂ければ幸いです ええ ありがとう 著名な講演者の 話を聞いて 皆さんの賢い知識と 私達と世界の人々に 非常に教育的で 有用な助言に とても感銘を 受けました 皆さんに本当に 感謝します そして もちろん この会議に 招かれたことを 大変光栄に思います 多くの尊敬すべき 政府の代表 メディアの皆さん 非政府機関の代表 博識な教授や 今日お話し下さった その他の著名な講演者 そして聴衆の皆様 忙しい人生で 貴重な時間を取り 私達の地球を心配し  ここでそれを 共有できる方々と ご一緒できて光栄です 私達は 気候変動の 野生生物 人間の健康 海への 現在の影響について 沢山の重要な スピーチを 聞いてきました この雄弁な発表から その緊急性が 本当に感じられます 彼らの話を聞いて 地球を救う 生命を救うという より強い願いが 心に成長しました 香港は 中国の誇りとして  国際的に称賛される 都市として 繁栄と平和を長く 享受してきました

しかし世界のあらゆる 都市や国と同様に 海面上昇の 脅威のような 地球温暖化の影響に 脆弱です また今日 専門家から 学んだように 病気もなお増大して いくでしょう そのような ますます 恐ろしい状況で 私達の生命や 子供達の生命 共棲動物の生命を守る 時間がまだあることは 幸運で祝福に値します ですから今日の この重要な会議が 私達自身と地球にとり 皆を美しい未来に 駆り立てるに必要な 小さな変化を作る 動機付けになることを 願います ありがとうございます ヒーローになって ベジになって エコを実現し 良い行いをし 地球を救いましょう ありがとうございます 香港に神のご加護を ありがとうございます マスター ありがとうございます マスター では 最初の 名誉あるゲストは ボブシー氏です 氏はベジタリアンで 輝く世界の英雄賞の 受賞者であり 「人類を救おう」 キャンペーンの 設立者です ゲストの何人かは 彼らの質問に対する あなたの意見や 助言を求めています では ボブシー氏は あなたに質問をする 最初のゲストです ありがとうございます どう致しまして ナマステ マスター 知り合えて光栄です ボブシーさん

ここにいれて光栄です ありがとうございます マスター あなたの ウェブページでは 緊急で地球を救うのに 残り一二〇八日だと 伝えています それは三年ちょっと しかありません なぜ この数字を またはこの年数を 具体的に 述べているのか 説明して頂けますか ありがとうございます ええ ボブシーさん 尋ねられたので 本当の事を言います

それは私の内面的知識 瞑想を通してですが あなたに 証明はできません そうは言うものの 証拠と同様に 全ての科学的データが どれもこのおよその 数字を指しています 証拠は既にそこにあり 入手できます あなたが言ったように 地球温暖化の流れから 破滅から 地球を救うのに 大体一二〇八日しか 残っていません 世界の人がビーガンに なることでです これは 私達自身と 将来の世代のために 皆が作ることができる そして作るべき 小さな変化であり 小さな犠牲です 非常に小さな変化です 私が思うに 非常に手頃な変化で 非常に合理的です しかし人々が ビーガンや菜食に なるかどうか 自身がそうか否か 世界がそれ自体を 救うかどうか それはすべて人間の 行動によります でもカウントダウンは 続き ほんの少しの 時間 三年ちょっと しかないことを 喚起しています 皆がビーガンになって 地球の生命を救うのに子供達のために地球を 救わねばなりません 彼らは無垢すぎて 彼らを待ち受ける 破壊には値しません 彼らはあまりに弱く 無力で 私達に 賢く成長した 大人に頼り 私達は子供達を 正しい方向に導き 彼らを守り 彼らの命を救います 私達は美しい地球を 受け継ぎました ですから 子供達や 孫達 そして その後の多くの 孫達のために 地球を守り続ける事は 私達の義務です

私達は子供達のために 家を保護する 義務があります たとえ地球での生活が 好きでないとしても 他人のために破壊する 権利はありません カウントダウンが 助けとなり人々が 緊急性を感じ解決策に 加わる事を望みます ですから ボブシーさん あなたに感謝します 「人類を救おう」という 標語で菜食促進運動に 努力して下さって ぴったりな言葉です 私達は人間および 人間の慈悲心を 救わねばなりません それは最も重要です 私達の高貴な品性を 守らねばなりません 何度も何度も 私は常に言ってますが 私達が救いたいのは ただ地球上の 物理的な存在 だけではなく 私達は子供達を 守りたいのです そうすることによって 高潔な自我を守り 英雄的な慈悲深い 自我を守ります それは私達の本性です それを失ったら 地球を失うことより 悪いのです 私達の慈悲心を 保たねばなりません 私達は高潔で正直で なければなりません 子供達や 無力で無防備な 動物のような 弱いものを愛し 守らねばなりません 私達の高潔な本性を 守らねばなりません 神の子供や 仏陀の弟子のように 生き 歩き 呼吸を しなければなりません 再度あなたの努力に 感謝します ボブシー (ありがとう)  あなたの質問のお陰で 私達は喚起されました ありがとう 神の祝福をありがとうございます マスター 重要なメッセージに 感謝します (どう致しまして) あなたの助言を 心に留め 頑張ります 一緒に 地球温暖化を 阻止するために 努力し 最善を尽くします ありがとうございます マスター ありがとう 良い質問をありがとう ございます ボブシー ありがとうございます どう致しまして

続いて 次の 素晴らしいゲストは 労栄楽医師 先生は 健康相談員です

こんにちは マスター こんにちは 労医師 お招き頂き光栄です またあなたにお会し うれしく思います あなたのご努力と あなたの団体が ますます深刻化する 地球温暖化に対し 先頭に立ち 世界に 貢献していることに 感謝します 現在 戦争で亡くなる方より 肉食で亡くなったり 薬物中毒や アルコール中毒で 亡くなる方の方が 多くなっています そこでほとんどの人が ベジタリアンになれば それらは改善すると 思いますか また ほとんどの人が ベジタリアンになれば 経済 霊性 文化 科学の面で どのような 助けとなりますか この四つの 分野について 伺いたいと思います ありがとうございます 良い質問ですロウ博士 私達の団体に 優しいお言葉を ありがとうございます 私達が何か やったとしても それはただ 世界市民として 小規模ながら自分の 義務をやったまでです オゥラック (ベトナム)の諺に 国が困難なとき 愚か者でも 国を守る責任がある というのがあります

つまり たとえ この惑星を助けるのに ある意味 私達がやりたかった 知識や科学的な 手段が 全くなくても たとえ私達の団体が 数においてそれほど 重要で強くなくても 私達は他の皆同様に 最善をつくします 誰もが自分の役割を 果たせば その一つになった力は 強力だからです 一本の木は 何もできませんが 木がたくさんあれば 森になるのと同様です 私達は本分を尽くし 皆にも本分を 尽くすように期待し 喚起し嘆願しています 私達は皆一緒に ここにいるからです 私は皆さんの一員です また地球は とても美しいので 子供達や次の世代に 地球をそのまま 残してあげたいと 思います もちろん世界の人の 大多数がベジタリアン できればビーガン オーガニック ビーガンになれば 世界にとって 最高です 全ての分野で ものすごい改善が あるでしょう まず貴方の提言の様に 労医師 何百万もの人々が そうしなければ あなたが言っていた 殺人物質のせいで 亡くなっていた人々が 生きていれれます 経済的に 例えば 健康管理にかかる 何千億もの費用が 削減できます 何百万もの 家族や子供達は 有害物質により 愛する人を失う 悲しみから 保護され 備えられ 守られます 肉 アルコール 薬物 タバコという 何十億ドルもの税金や 政府の時間 薬物 タバコ アルコールと戦う力 肉への補助金も 削減できます 会社の 何十億ドルもの 生産損益も 削減できます 人々がこれら破壊者に 蝕まれなければ 生産性は更にもっと 高まるでしょう

文化的に 肉 アルコール 薬物 タバコがなければ 当然 私たちはもっと 幸せで健康的でしょう 愛する人達がより長く そばにいてくれますし 自身も彼らのために 長く生き 家族として 長く一緒にいられます 地域社会にとっても 国にとっても 好ましいでしょう 健康になるだけでなく 気分も変わるでしょう 愛情深く 思いやりに 溢れ 活気に満ち 気楽に感じるでしょう なぜなら私たちは もう身体的にも 自制心や心の中でも これら抑圧的で 常習性ある物質に 苦しめられて いないからです 社会としても 違った 考え方になるでしょう より一層の明確さと 英知が 私たちの心に 流れ込むのでより良い 社会の運営方法や 人生を楽しむ方法を 知るでしょう 向きを変えて 肉や タバコ アルコールを 止めた人達に 聞いてみて下さい 彼らが 転換前にどう感じ 転換後にどう感じたか 誰でも良いので 聞いてみて下さい 生活のあらゆる面での 大きな改善を 話してくれるでしょう 悪習を止めて 良かったと 話してくれるでしょう そして 彼らが 自分自身や家族 社会 そして広く世界に対し どれほど幸せで 心軽やかに より理性的に より生産的で建設的に 感じているかを 話してくれるでしょう 私たちは 精神的に より一層の自覚と愛を 豊富に 心の中で 持つことになります それは 雲泥の差の ように感じるでしょう 有害物質を絶った人に 聞いてみれば きっと 同じ事を言うでしょう 宗教的な信仰や 何らかのヨガを 実践しなくても 彼らは 大きな違いを 既に感じています そしてもちろん瞑想や ヨガを実践すれば 当然 遥かに気分が 良くなるでしょう より一層 平穏で 愛情や思いやりに溢れ なすこと全てに 集中力を感じる ようになるでしょう そうして 私たちの 生産性が高まり 社会により貢献する ことになります こうして 全ての人が 有害物質を絶てば 地球上の皆にとって あらゆる面で 建設的 かつ 有益な 強力で確かな愛情深い 調和的なエネルギーを 作り出す事になります そして この エネルギーがあれば 私達の抑圧を試み また 子供達にとって 唯一の故郷である 愛する地球の破壊を 試みる 暗く恐ろしい 危険なエネルギーに 私達は反撃し 打ち勝てるでしょう

皆がビーガンや 菜食者になれば 有機ビーガンだとなお良いですが 私達の生活の障害と なる毒素がなくなり 精神的に内面を容易に 高められるでしょう その結果 信じられないほど 素晴らしい新たな 発明という形で 科学的変化も現れます それは地球上の 人々の生活の質を 高めるのです 私達の 科学的理解と 技術的理解は 地球も超えるでしょう 高尚で 思いやりのある 雰囲気があれば 他の先進惑星人と 意思疎通を図り 彼らから学んだり 私達の知識と 彼らの知識を 交換したりさえ 出来るからです そしてもちろん  環境は健全な状態に 復活するでしょう いったん肉 アルコール 薬物 タバコが排除されるとこの変化はとても 広範囲におよび とても素晴らしく 私達の進化の過程に おいて大きな飛躍と なるでしょう その日がすぐ来るよう 祈るべきです 労医師 ありがとう 神のご加護を ありがとう マスター (ありがとう) 私は 日に日に より多くの人が ビーガンになると 確信しています ありがとう 労医師 他者に対する 大いなるお気遣いに 感謝します

皆がベジになって 豚や牛の飼育を やめれば 少なくとも 温室効果ガス排出の 4割は減ると思います 大多数の人々が ベジを始められ 畜産業を大幅に 削減できれば 地球温暖化は 必ず軽減できると 信じています

二十数年前に フォルモサ(台湾)で スプリームマスター チンハイとその 偉大さを耳にしました 彼女の美徳によって 大勢の人が支持者に なりました

大勢の人が彼女の 助言と励ましを 理解すれば 確実に温暖化を止める 大きな助けになります 彼女を尊敬しています

素晴しいと思います 平和で繁栄した地球と 自身の健康のために 助けとなる 個人の選択をした 非常に多くの人々が ここにいるのは 本当に幸福で 天国のようです

菜食をすれば 我々はさらに効果的で もっと調和すると 思います

今日ここで学んだ事と 彼女(スプリーム マスターチンハイ)と 私の親友の ボブジーとの話を見て 彼女が放つ素晴らしい 光を見ました まるで 彼女は人々と世界を より良い場所に 導いているようでした

人類を救おう 地球を食べないで ベジになって エコを実践 地球を救おう 自分自身を救おう
次の尊敬すべき来賓は 馮智活氏です ベジタリアンの キリスト教牧師です 馮牧師 どうぞ ようこそ 神父さま こんにちは マスター

お元気ですか はい ありがとう どうもありがとう

火星と金星に関する あなたの以前の講義は これらの惑星が 我々が今直面している 地球温暖化危機に似た 経験をしたものの  惑星を守る為の行動を 然るべき時に取らず その結果 最終的な破壊に繋がり つまり荒廃や不毛地が 作られたことを 明らかにしました 我々地球人は 現在 同じ混沌とした温暖化 危機に直面しています 協力努力して 危機に 立ち向かわないと 火星や金星のように なってしまいますか よろしくお願いします 神父様 とても とても重要なご質問 ありがとうございます 私達と時間を共にし あなたのように 愛情深く気遣い溢れる 牧師様でいて下さり ありがとうございます そうです 馮牧師 あいにくその通りです 惑星科学者によると 火星と金星は もっと前の時代 恐らく地球惑星と 同じだったそうです つまり 快適な大気と 暖かい気温 そして 海と豊富な水を 持っていました 両惑星とも 極度の 気候変動を経験した 痕跡があります ですから現在 私達は 火星の表面には かつての海や山 川のようなものが 刻まれているように 見えるのが分かります ほとんど生活環境は 残っていませんが また現在の金星は どんどん進行する 温室ガス効果が原因で あまりに多くの 有害成分を蓄積した ように見えます ガスはいまだ耐え難い 温度で金星に 閉じ込められていて いかなる生物も そこに生息出来ません 自然界の生物の事です 不快な目に見えない 存在が 現在金星に 住んでいることは 知っていますが そこには触れてほしく ないでしょう 知りたくもない でしょう 彼らはとても とても不快な存在です 彼らの性質 態度は あまりにも凶暴すぎ 私達人類は彼らとの 接触に不快な感じを 受けることでしょう

他の惑星の 気候変動のケースの 研究に基づき現在の 科学的証拠について 私達は話をします 宇宙飛行士らは私達の 地球も火星や金星の ようになるかもと 懸念しています デイビッド グリンスプーン博士は 欧州宇宙機関の金星 ビーナスエクスプレス 計画に取り組む 科学者の一人ですが これらの他の惑星から 学ぶべきであると 言っています より賢明に良く面倒を みなければならないと 私達の地球には 比較的安定した 住みよい空気が あるのが当然であると 思わずそれが永遠で ある等思わない事だと 現在 科学者も火星 金星にも以前生命体が 存在していたかもと 言及しています 瞑想を通しての 内在からの知識からも またより高次の惑星の 存在の知識を通し 私は火星の人々と 連絡を取ることが できました 彼らの祖先は 地球温暖化の 大災害から生き残った 人々です 彼らは親切にも 彼らの悲しい体験を 痛ましい課題として 地球の人々に共有 下さることを許可して くれました それは 肉食及び不快な習慣 から彼らの家畜生産に よって熱すぎる 毒ガスが沢山放出され 他の温室効果ガスも 誘発されました 陸 海の地下にあった 毒ガスの大量放出が 原因です 金星も同様の 状態でした 人々が食物のために 動物を殺し 慈悲を失い 彼らの極端に 非情な活動は彼らの 気候危機に繋がります 一旦彼らの良い福報を 使い果たして しまったのです それで悲劇的に 火星 金星に住んだ 大多数の人々は 短時間のうちに 動物もろとも その惑星での生命を 消滅させていきました 非常に悲しい歴史です 地球もすぐ似た運命に 直面しています 残念ながら私はそう 言わねばなりません 私達が肉食生産 肉食消費をストップ しなければ火星金星と 似た状況に直面する こととなるのです 現時点で大量で ずっと多くのガスを 引き起こし もう後戻りできず 止められない危険性を 伴っています 今すぐ止めなければ 時間がもうないのです 大量のガスが 爆発する毒ガスが 永久凍土層の下に あるのです

それは既に地球の ある地域では起こって いることでメディアや 科学的な報告により 皆さんは既に気付いて いるかもしれません 今温暖化でガスが 放出され ガスが放出 される事で更にまた ガスが放たれます これは悪循環です 悪いフィードバック 循環 いわゆる 「気候時限爆弾」とも 彼らは呼んでいます これは火星 金星に 起こったことです 地球には起こらない ように私は祈ります 私は日夜 私達の全能の父に 仏陀に 全ての神々に あらゆる方向から祈り どうか全ての この地球上の人々が 間に合うように目覚め 私達のいる 危険な状態を認識し 本当に気付くようにと 時間がないのです 本当に時間がなく 即座に目覚めるべきで ほんの少しの自らの 犠牲で変えられます 私は期待しています その事は地球には 起こらないという 肯定的な感じがあり でも皆が働くべきです そこにただ座り奇跡を 待つだけではだめです 神は彼を代表する者を 必要としています 思いやりがあり 慈悲の心で  神のような人生を送る 神の子供として 相応しい方法でです 私達が皆ビーガンに なって徳のある人生 慈悲のある生活を 送れば起こりません まだ遅くはありません まだ望みはあります 私達の惑星は火星や 金星の運命を辿る事は ないでしょう 代りに 救われどこも成功する ことになるでしょう どうか助けて 牧師様 どうか馮牧師様 あなたには権力もあり 多くの人々もご存じで 地球上のみんなを 助けて下さっています どうか私達と共に祈り 緊急なメッセージを 広めて下さい ビーガンになれば 生命は救われます 貴重な地球は バランスを回復し 神のような本性は 永遠に保持され天国を 喜ばせるでしょう 私達にお付き合い 下さり加護下さって 感謝致します ありがとうございます マスターありがとう ありがとうございます 牧師様ありがとう 私達の努力によって 地球上の気候時限 爆弾を見なくて済む ように望みます

マスター 七歳の少女 アンドレアオウさんが 今いくつか 質問があるそうです 歓迎します

こんにちはマスター こんにちは 私は環境活動家です

私は常に母と家の 節電に努めています そして日々の生活での リサイクルをしたいと 考えています 私は 地球が多くの人間の 活動がありすぎる事で 病気だと知っています 調和して毎日幸せに 生き続けられるように 私は唯一つ快適な 自分の家を 作りたいと思うのです 親愛なるマスター ある人々が言っている 地球に良い食べ物は 人間に対しても確実に 良いものです 人間と自然は 全体として 一体だからです 更にその事をお話し いただけませんか 良い子ですね アンドレアは良い子 良い娘で良い模範です あなたとお母さんを 地球を救うために 頼りにしますね 助けてくれ感謝します

ところであなたは 本当に美しいですね

あなたは美しいです 賢く可愛らしいです 知的な質問をして くれてありがとう あなたが言うことは 完全に正しいです 私達が食べている 食物は母なる自然と 最も調和していて 人間の健康と魂にも 良い食物です 私達は皆一つであり 繋がっていますから 自然と一体である事は 単純に友人が苦しんで いるのを見たら私達も また悲しくなります 動物の友が傷つくなら 彼らを気の毒に思い 苦しくなります 時に私達はその苦難に 気付きませんが それもいつかは やって来ます それで全ての過去の 賢明な先生達は 自分が傷つきたく なければ他者を傷つけ ないように言いました 例えば孔子は言います 「自身にされて 嫌なことは他者にも してはならない」と どんな食事が環境と 人間にとって一番 良いものなのでしょう 有機ビーガン食です オーガニックです 私達は化学有害物質を 至る所に噴霧して 欲しくないからです 水も無駄使いして もらいたくなく 毒を 川にも土壌にも流して 全ての生物 人間も 同様に病気にされたく ないからです 同様に私達は動物の 友を殺したくは ありません それでビーガン食を 選択すべきなのです 肉や乳製品なしの 意味です それで私達が 生きるのに誰も死なず 痛みもありません 全く不必要です 私達には豊富に食物が あり栄養価の高い物が 野菜の王国にあります それも有機です それは この実践は 大量のCO2を吸収し 既に空気中に存在し 地球を冷やせるのです また肉食は母なる 地球を多大に汚染する 原因となります 国連の報告によれば 家畜部門は 最も深刻な環境問題の 一因となる 上位2、3位のうちの 1つとして 浮かび上がっています 一地方から全地球上の 全ての規模において 最近ある科学者が 報告しました

肉食は温室効果ガスの 50%以上を 占めると それは 地球残存の重大な 危機に当たります 今私たちが 家畜動物の数をさらに 増やし続ければ その糞尿だけで おびただしい汚染の 山々を築き上げます 例えば豚が五千頭いる 一つの畜産農場の 糞尿の量は 人口二万人の町全体と 同じなのです 想像して アンドレア 乳牛が二千五百頭いる 農場の糞尿量は 人口41万1千人の 都市と同じなのです 私達はではこの糞尿は どこへ行くのかと 思うかもしれませんね 問題は細菌に満ちた この排泄物はまず 殆んど手をつけられず 大地が吸収するには 多すぎるので 飲料水に流れ込み 大気を汚染し 大腸菌やサルモネラの 死骸で食料を 汚染するのです ですから最近 聞いたでしょうが トマトでさえも サラダを作るような 無害な果物でさえも 細菌に 汚染されているのです これがが動物性食品を 地球上の命の殺人者と するのです ですから最良の 食べ物とは残虐性なし 環境に優しい愛すべき 有機のビーガンです ありがとうアンドレア その年齢で 地球を気遣ってくれて 貴方を誇りに思います さてあなたが有機の ビーガン食に加われば あなたは命を救い 輝く見本となり この惑星の 真のヒロインとなり 愛してやまない 動物の最良の友と なるでしょう ありがとう あなたとお母様に 神の祝福を ありがとうございます マスター ありがとう 愛らしいアンドレア 実は彼女は 若干七歳ですが たくさんの言語が 話せるのです (まあ) 大変に賢い お嬢さんです はい スペイン語も 知っているようですよ そうでしょ(はい) はい そうですね 大変賢い素敵な お嬢さんです

ええとても可愛らしい

次の光栄なるお客様は ロシーナマリア アーカッティさんです 彼女はベジタリアンで 動物コミュニケーター アニマルトークの 創設者です

こんにちは 実は私はビーガンです こんにちは ビーガンですか ようこそ ようこそ はい  動物と話をして同時に 動物を殺すとか 苦しめられません だから走り回らねば そのとおりです マスターに一つ簡単な 質問があります 人間の奴隷制度は 150年以上も前に 廃止されました 動物の奴隷制度をどう 終わらせられますか その通りです 私にも同じ質問を させてください ところで こちらの観衆の皆さん 少し説明をしましょう マリアさんが話した ベジタリアンではなく ビーガンということに 若干の違いがあります 以前はその違いが 分かりませんでした ベジタリアンは ベジタリアンだと でも実は多くの方の 菜食は純粋なる 菜食ではありません ある人は 菜食だと言いつつ チキンを チキンだけを食べます あるいは別の人は 菜食だと言いつつ 卵を食べます また別の方は 菜食だと言いつつ 他のを食べるのです 牛乳も飲みますし チーズもハチミツも そうした物を食べ更に 革製品を着たりします ビーガンの人たちは 純粋なる菜食なのです どんな動物性の 製品も用いません ハチミツすらも 摂りません 牛乳も摂りません 乳製品は摂りません どんな動物性のものも 摂らないのです そこが違いです ですからマリアさんは ベジタリアンではなく ビーガンと言いました 今は違いが 分りましたか(はい) ええ 賢いです 賢いです さてでは質問に お答えしましょう おっしゃる通りです 奴隷制について ですね 私たちの扱い 恐ろしい扱いについて この無害で無防備で 無邪気な動物である 仲間に対しての 考えると心が痛みます 考えると心が痛みます 今日私たちは ほぼ同じやり方或いは 残酷な虐殺と死に 直面するという更に ひどいやり方で無数の 動物達を扱っています 動物達は自分の小さく 惨めで苦しく苦痛な 回りを振り返って 見ることすらできない 小さな檻に閉じ込め られますが少なくとも 奴隷はそれよりましで 畜産業は奴隷制より 遥かにひどいのです 誕生時に刻印された 死刑宣告なのです 全ての生物は 下級とみなされ 残酷な方法で売買 拷問 繁殖 輸送 そして最後には 殺害のための物として 分類されています 私達人間をこの惑星で 最も残酷な生物と するのです そんなレベルにいては いけません なぜなら 私達は人間ですから 私達は人間です 人間的であるべきです 私達には慈悲心と 愛があるべきで 私達自身へ向けるのと 同様の感情があります 自身を動物の位置に 置いてみて下さい するとどういうことか わかるでしょう 動物の神から授かった 命は動物自身のもの ではなく いわゆる 所有者の 最終的に 消費者のものなのです そして私たちは彼らの 不幸に加担しました 全ての 多くの人が 私たちがどうにかして 良き友良き状況を得て どこかからの 緊急連絡で 目覚めるまで そして私たちの 慈悲心が目覚め 自分にああこれは 誤りだと言うのです これは正しくない 私が共生する動物に してあげたいことでは ありません これは無害な無垢な 無防備なものにする 扱いではない 彼らはむしろ人間の 恩人ではありませんか 奴隷制度について 話された類似点は 衝撃的です しかし 更に悪いです 奴隷制度よりずっと これは地上に存在する 最も残酷な慣習です 私達人間には 決して 想像できないでしょう 特に すでに二一世紀です

地球を加護した導師が 非常に多くいました イエス キリスト 釈迦牟尼仏陀 予言者ムハンマド ジャイナ教のマスター   マハーヴィーラ  グルナナク等など どんな宗教の指導者と 創設者の名前を 挙げても 彼らは皆 私達に 慈悲と愛を教えました 彼らは皆私達に万物を 神の創造物として尊重 することを教えました 動物の隷属化を止める ために何ができますか さて 歴史を見れば 人間の奴隷制がいかに 廃止されたかが 学べます 必要だったのは 認識の変化 心の変化だけです 動物の件も同様です 動物を気高く高潔に 授けられた感情を持つ 存在と見なさねば なりません 本当に そうなのですから 動物の品性の中には 私達人間が学ぶべき ものさえあります 彼らの家族  いわゆる飼い主を 救い出すということに なると ペットの犬の 忠誠心や自己犠牲は 崇高なものがあります 彼らは自らの生命など 構うことなく 彼らの 愛する人のために いつでも 喜んで 自らの生命を捨てます テレビで何らかの 救助シーンを見る時に ただ覚えていて下さい 私達が地震か何かの   災害にあい 家が破壊され  多くの人々が がれきの下に  埋もれた時に  沢山の犬達が 人間を救助するために 国内 または 様々な 国々から 現地に 送られるのです 犬達は裸足で歩き 走っています また 犬達は至る所を 隈なく駆け回り 壊れたガラスの上を 熱い石ころの上を 危険な状態下で がれきの下の生存者を 探そうと一心不乱に 頑張っています 彼らは一秒たりとも 状況がいかに危険かを 自分の生命が刻々と 失われるかもしれない と考えすらしません 彼らは ただただ 人間を救い出す任務に 集中します さて 私達人間は 時々 それをためらいます 皆さんの誰かの気分を 害したならば謝ります その状況に置かれたら 誰かを救出したい場合 自分も同様に 安全かどうかと  私自身はおそらく ためらうでしょう しかし 例えば 犬は 全くそうは 考えません 犬は私達の為に生命を いつでも捨てます 動物が人間より 劣っていると思うなら 考え直して下さい 私達は彼らを劣等な ものと考えずに彼らを 尊敬し 愛し 保護 しなければなりません あなたが話したように ちょうど150年前 奴隷制度は 当たり前のことでした その当時人々は 奴隷制が普通だと 思ったので ほとんど 誰もが一人か二人 奴隷を所有し 好きな様に扱いました 彼らに熱い鉄の烙印を 押しさえして 確実に 誰もがそれが私有の 奴隷だと認識して 連れ去ったり  盗んだり再び売ったり しないようにしました

奴隷を所有しそれら 奴隷をそのように 劣等のものとして 扱うのが普通でした 今日 私達はより 文明化しています 私はそう思いたいです 今日 奴隷は 残虐行為であり 国際的に憎むべき 犯罪だと 認められています そして いつか 動物達の奴隷制度と 大虐殺にも同じことが 真実になる日が来ます でも そこに行き着く まで私達は廃止論者の ように人に示さねば だめです 動物は 人間に虐待され 食べられるために ここにいるのでなく 自らの目的のために 動物はここにいて 神の創造であり私達と 同様に自由 尊敬 命を受けるに値すると  皆さんの政府指導者に この残虐で痛ましい システムも禁止する よう 求めて下さい 米国の著名なビーガン 法学博士のゲイリー フランチョーネ博士は これを「廃止論者の やり方」と呼びます 彼は言っています 私達は奴隷制度を支持 せず 廃止したいと 思うならそれを自らの 生活において止める ことで始められます 私達が奴隷制度を 支持しないなら私達は 動物性製品不使用の 選択をするでしょう 私達が虐待を 支持しないならば 全ての動物性製品を 私達の生活から 廃止するでしょう 各自が自身の 生活で奴隷制度を 終らせる人道的な 選択をすれば  共に私達を人間以下に させ いわゆる野獣に おとしめる全く冷酷な システムを 廃止できます 私達は 野獣と呼びますが 例えばライオンやトラ でも彼らは 空腹時にだけ 動物を食べます 私達は苦しみ 拷問を受け 殺された 動物達を犠牲にして 喜びのために食べます 私達はライオンや トラを野獣と呼びます なぜなら彼らは野蛮で 生きた動物達を食べ 生きた動物を追いかけ 狩りをして食べるので ええ 私達は違う存在に ならねばなりません 私達が自身を人間と 神の子供たちであると 呼びたいなら 神がこんなことをする 所を想像できますか 神が地上に下りて来て 空から深い海まで 目に見えるものを全て ただ彼自身が 食べるためだけに 殺すでしょうか 神はそうしますか

いいえ 神が存在するとして そうしますか(いいえ) OK  ちがいますね ありがとうございます 本当にありがとう 私達は神の子供という ことになっています 息子は父の如くですね

神が存在するなら 私達が仏陀の存在を 信じているなら ここに降りて来ると 信じているなら 彼らは決して 神は決して食べるため 動物を殺しません 神は彼らを保護します 食べさせ彼らを 愛します そうでしょう はい ええ それが神であり私達が 崇拝し信頼しようと 思う方です いったいどんな神が 動き回り目に入る物を 全て食べるのでしょう それでは私達もまた 恐れと恐怖のために 逃げ出すでしょう では私達が 神の子供であり  仏陀の弟子なら 息子は父の如くであり 弟子はマスターの 如くであるはずです 私達は慈悲深く 思いやりがあり 愛があり 優しく 弱者や無実の者や 罪のない者を守る神を 代表せねばなりません 動物は無害なだけでは なく私達にとって 大変有用な存在です 彼らは地球を 加護しています 彼らは地球に私達が 発せられる以上に 更に愛を与えます それで地球は未だに 均衡を保てています 愛ある動物なしには 私達の地球は恐らく 大昔に既に失われて いたことでしょう 私達の扱い方では 自らや互いや他の 生物や環境を扱う やり方では地球は すでになくなって しまっていたでしょう でも神は慈悲深いです 神は益々多くの動物や 異なる種を地球の 救出のために遣わし 地球の否定的雰囲気を 調和させ更に愛のある 更に耐えられるように するから まだ均衡が 取れています 今は負担が多すぎです 動物達は愛と優しさの 雰囲気で私達を助けて くれさえしていますが 荷が重過ぎるのです だから どうか 私達が立ち上がり 自助せねばなりません 今こそ 私達が 野獣と呼ぶ動物に 自らを似せるような 振る舞いを 止めるべき時なのです 例えば ライオンや トラのような 今 百五十年前に 行った動物に対する 完全に残酷な制度を 廃止させられます 私達自身とまだ 知らされていない 他の人々を 確信させれば 人は元来高貴で 愛に満ち優しく 生まれたのですから ただ間違って導かれ 間違って教えられ 単に忙しすぎて 考えられなかったので 残酷なひどい現実を 輝く慈悲の手本を 私達自身と他の人々に 知らせれば ビーガンになるように そうすれば私達はこの 悲惨で不必要な慣習を 永遠になくせると 確信しています 肉食を永遠に廃止し 全生物が平和に仲良く 幸福に互いに恐怖が 無く生きるでしょう 深く感謝します マダム

ありがとうございます マスターの慈悲深い 回答に感謝します ロジーナ夫人有り難う

素晴らしいですね

皆さんと その団体や マスターチンハイは 非常に良くやってると 思います

生命を救うために 我々は社会と 世界から あらゆる要素と分野を 動員して 協力し すべての環境の改善に 努めるべきです

この共同作業は 様々なレベルにおいて

素晴らしいと思います

また精神性も 重要です 皆さんの団体と マスターチンハイは 私が人類の基本に戻る 本質的要素だと 考えているレベルに 取り組む努力を されていると思います

今日の会議の後 地球温暖化について 異なる生き方や 食肉産業の事も 更に分かりました

私はすでに菜食です 地球温暖化の抑制に 少し貢献するために ビーガンになるように 頑張っています

彼女(スプリーム マスターチンハイ)は とても慈悲深くて本当に悟っています この時代のマスターで 犬の面倒をよく見ます

皆に呼びかけます ベジになり エコを実践 地球を救おう

エコを実践し 地球を救うために 三つの非常に重要な 要素があります 持続可能な運用 エコ技術と 菜食主義です 菜食になることで 地球を守るという 提案に 大変同意します とても良い方法です

食肉業で働く人の 大多数にとって 職場も 安全ではありません これは最も危険な 仕事のひとつで あるものはケガや 化学薬品の汚染 病気になる率が高く 例えばインフルエンザ 豚インフル鳥インフル 狂牛病など これらは常に致命的で 常に命取りです

今私達は自問せねば なりません その価値がありますか

スプリームマスター テレビジョンで スプリームマスター チンハイとの 香港でのテレビ会議  再放送 第六部を ぜひご覧下さい 題して 「地球の結束 共に命を救う」 十一月二七日金曜日 智慧の言葉にて

You are watching Words of Wisdom Rebroadcast of Live Videoconference with Supreme Master Ching Hai“Global Unity: Together in Saving Lives” Hong Kong – October 3, 2009

As the countdown continues, with a little more than 1,000 days left to save our planet from global warming, members of the Supreme Master Ching Hai International Association in Hong Kong organized a climate change conference to inspire the public to join hands to save our planet.

Held on Saturday, October 3, the gathering featured lectures by prominent scientists and other speakers from China, Hong Kong, and Formosa (Taiwan), as well as representatives of government, media, and non-profit organizations.

Eminent guests in attendance included Dr. Wu Enboa Vice President of the Hong Kong Applied Science and Technology Research Institute; Rev. Fung Chi Wood of the Hong Kong Anglican Church, and Ms. Judy Chen, Chairman of the Hong Kong Ocean Park Conservation Foundation.

The talks reviewed current evidence of global warming as well as the swine flu pandemic, and proposed solutions. Supreme Master Ching Hai accepted the invitation as the honored guest and graciously lent her presence to respond to questions from the audience via videoconference. Her thoughts deeply reflected the event’s theme “Global Unity: Together in Saving Lives.”

We now invite you to join us for  the 8-part series rebroadcast of the videoconference with Supreme Master Ching Hai entitled “Global Unity: Together in Saving Lives,” held on October 3, 2009 in Hong Kong.

関連リンク
 
「子供達の健康と持続可能な地球」済州島国際会議 第一部/8 二〇〇九年九月二一日 韓国 済州島(英語)


 
美しい星への解決法 1/9 二〇〇九年八月十五日 タイ ノンタブリー


 
ビーガンの世界のビーガンアースディ 第一部/4 二〇〇九年六月二十一日 米国 カリフォルニア


 
Let's Make the Change - Protect the Environment P1/3 June 4 2009 Veracruz, Mexico


 
Be Organic Vegan to Save the Planet P1/8 - May 9, 2009 Lome, Togo


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